HOME>イチオシ情報>通うと良い病院の候補を挙げてもらうメリット

信頼できるところで診察を受けられる

医者と看護師

会社で健康診断を受けたときに心身の健康状態に問題があることが発覚した場合には産業医と相談してどうすべきかを考える機会が与えられるのが一般的です。その結果として病院に行ってきちんと検査をするのが望ましい、通院して改善をすることが業務上必要だといった結論に達することもよくあります。その際にどの病院に行くべきかで悩みがちですが、産業医に相談すれば病院を紹介してもらうことが可能です。これまでに他の社員が診察を受けたことがある病院や、産業医が勤めていたクリニックなどを紹介してもらえる仕組みになっています。そのため、一定以上の医療水準になっていて信頼できる診察を受けられるのがメリットです。

特に費用はかからないのが基本

産業医に病院を紹介してもらうのには費用がかかるのではないかと思う人もいるでしょう。クリニックで診察を受けて大きな病院に行って検査を受けるのが望ましいということになると紹介状を書いてもらうことになり、かなりの費用負担をしなければならないことになるのが普通です。しかし、産業医に紹介状を書いてもらったとしても費用を負担する必要はありません。保険診療の一環としておこなっているものではないので費用がかからないのです。

初診時選定療養費はかかる場合が多い

それでは産業医に紹介状を書いてもらって病院に行ったとすると、その紹介状にどんな意味があるのかと疑問に思う人もいるでしょう。通常、紹介状を持って病院に行くと初診時選定療養費がかからずに済む仕組みになっています。しかし、産業医に書いてもらった紹介状を持っていても初診時選定療養費はかかってしまうのが一般的です。ただ、病院によっては産業医のものであっても有効と判断してくれることもあるので問い合わせて確認してみるのが大切です。

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